2010年05月13日

スリランカ大統領 来月、訪日の意向 「内戦後の現状訴えたい」(産経新聞)

 【コロンボ(スリランカ南西部)=滝口亜希】25年間に及ぶ内戦が終結したスリランカで復興支援事業などを行う日本財団の笹川陽平会長が7日、同国のラジャパクサ大統領と会談した。ラジャパクサ大統領は「この1年間で(難民キャンプに住む)国内避難民の再定住も進んだ。今後は投資家を誘致し、観光産業を強化したい」とした上で、訪日して日本の報道機関にスリランカの現状を訴えたいとの意向を示した。

 関係者によると日程は6月下旬で調整中といい、実現すれば昨年5月の内戦終結後、初の訪日となる。

 日本財団は内戦終結前から、スリランカ国内において和平に向けた宗教指導者対話会議の開催や、地雷で手足を失った人のための義肢装具士養成校建設などの支援事業を行ってきた。

 会談で笹川会長は「復興が進んでいる現状を海外メディアにも発信すべきだ」と提案。ラジャパクサ大統領は「西洋諸国はスリランカの現状について、事実と異なる認識を持っている」とし、「国内の開発事業も始まってきた。保健分野の対策を進めていきたい」と復興への意欲を語った。

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posted by カンバラ ユウジ at 19:23| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

桟橋方式は工期7年、費用1.5倍=埋め立て・浮体式も併記−修正案(時事通信)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、政府が検討している現行計画の修正案の詳細が7日、明らかになった。キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)の浅瀬に、くい打ち桟橋方式か埋め立て方式で滑走路を造る案と、シュワブ沖合にメガフロート(大型浮体式海上構造物)を設置する案の計3案を併記した。このうち有力とみられる桟橋案については、7年程度の工期で現行計画の1.5倍程度の費用が掛かると試算している。
 桟橋案と埋め立て案はいずれも、移設場所を辺野古沖の浅瀬部分とし、現行のV字形滑走路を1600メートルの滑走路1本に変更。その上で、駐機場や格納庫なども含む約140ヘクタールの飛行場施設を建設する内容。 

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posted by カンバラ ユウジ at 01:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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