2010年04月05日

<和歌山強盗殺人>牧野被告の無期懲役確定へ 上告棄却で(毎日新聞)

 和歌山市で08年、知人女性を絞殺し現金を奪ったとして、強盗殺人罪に問われた無職、牧野健二被告(44)の上告審で、最高裁第1小法廷(金築誠志(かねつきせいし)裁判長)は29日付で被告側の上告を棄却する決定を出した。無期懲役とした1、2審判決が確定する。

 1、2審判決によると、牧野被告は08年6月25日、借りていた200万円の返済を免れようと考え、和歌山市内のパチンコ店駐車場に止めた車の中で同市のパート従業員、江川行栄さん(当時32歳)の首を右腕で絞めて殺害し、財布から10万5000円を奪った。【伊藤一郎】

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posted by カンバラ ユウジ at 17:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

住宅支援機構が認可額を上回る債券を発行(産経新聞)

 住宅金融支援機構は30日、政府からの発行認可額を上回る債券を発行する法令違反を行ったため、島田精一理事長が前原誠司国土交通相から厳重注意の処分を受けたと発表した。2月22日に発行した「マンションすまい・る債」が認可額を5億9350万円上回っていた。機構では同日、変更認可申請を行うとともに理事長ら関係役職員に対し、厳重注意などの処分を実施した。

 マンションすまい・る債は、マンション管理組合が将来の大規模修繕のために計画的に資金を積み立てる目的で購入する債券。機構が年に1回発行している。

 平成21年度については、発行認可額521億8800万円だったのに対し、527億8150万円発行していた。

 機構では毎年の積み立て実績をもとに発行見込み額を推計して認可申請していたが、管理組合から過去の実績を上回る払い込みがあったことに加え、払込額と認可額との管理が不十分だった。

 債券発行は管理組合との関係では有効であるため、購入客に迷惑をかけることはないとしている。

 機構では、理事長と副理事長を厳重注意の処分としたほか、担当理事を報酬月額の20%(1カ月)の減給処分にするなどの処分を行った。理事長と副理事長は報酬月額の20%(1カ月)分を自主返納する。

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