2010年03月12日

金元工作員招致へ調整=拉致解明の一環−政府(時事通信)

 政府は、北朝鮮による拉致問題の解明に向け、拉致被害者の田口八重子さんとみられる女性から日本人化教育を受けた金賢姫元北朝鮮工作員について、日本招致への本格的な調整に入った。韓国で死刑判決を受けた金元工作員の入国は通例では認められないが、特別に許可する方向で検討する。
 中井洽拉致問題担当相は5日の記者会見で、「お招きしたいということで準備を始めた。相手方の返事を待っているところだ」と説明。中井氏は既に、岡田克也外相、千葉景子法相と会い、金元工作員の入国へ協力を要請している。
 金元工作員は、大韓航空機爆破事件の実行犯として死刑が確定、その後特赦を受けた。日本の出入国管理法は、懲役・禁固1年以上の刑が確定した外国人の入国を認めないと定めており、金元工作員の入国には特例措置が必要となる。この点に関し、岡田氏は「外務省として障害を取り除く努力をしていく」と述べた。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件〜「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%〜
【特集】話題騒然 ファーストレディー
【特集】緊迫!朝鮮半島〜金総書記「人民に白米を」〜
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜

定例会見は廊下!亀井氏「勝手に模様替えしたな…」(産経新聞)
地下鉄サリン、負傷後に死亡の1人に給付金(読売新聞)
<掘り出しニュース>人工アイスワイン、フルーティーで極甘 きょう発売(毎日新聞)
残業時間、18カ月ぶりプラス=生産持ち直しで−厚労省1月調査(時事通信)
<流しびな>園児たちが願い事書き人工の川に 名古屋(毎日新聞)
posted by カンバラ ユウジ at 01:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

ホームページの翻訳急増 新型インフルきっかけに自治体(産経新聞)

 新型インフルエンザの流行をきっかけに、ホームページ(HP)を外国語に自動翻訳するシステムを取り入れる自治体が急増している。日本人だけなく、在住外国人に緊急情報を即座に提供することが求められたためで、HPの国際化が進行している。

 HPの翻訳システムを手がける大阪市阿倍野区のソフトウエア開発会社「高電社」は、平成18年から英語、韓国語、中国語の翻訳サービスを開始し、昨年12月に欧州5言語を加えた。

 同社によると、昨年5月に新型インフルエンザの国内感染が確認されて以来、自治体から問い合わせが相次ぎ、同年6月以降、15市区(東京区部含む)が導入。新年度となる今年4月からは、約100の自治体が新たに導入を検討しているという。

 自治体のHPには外国語翻訳のリンクが張られていても、あらかじめ翻訳された文章だけで、新型インフルエンザなど日々更新する情報に対応できていないところが多かった。

 これに対し、同社のサービスは、無料ソフトに比べ翻訳の精度が高いうえ、ホストコンピューター内のソフトと自治体のHPを結んで日々更新される情報を即座に訳出。経費も初期費用を除けば1カ月あたり数万円程度とあって、人気を呼んでいるとみられる。

 大阪府寝屋川市は昨年10月29日から同社の翻訳サービスを導入した。市内には約2800人の外国人が暮らしており、市の担当者は「新型インフルエンザのワクチン接種情報などのほか、イベントや市民相談などの詳細な内容が翻訳できるようになった」と喜ぶ。

 また2年前からサービスを行っている埼玉県越谷市では、翻訳ページのアクセス数は1カ月平均約2千。外国人登録者数は中国や韓国・朝鮮、フィリピンなど約4800人おり、「新型インフルエンザもあわてずに対処できた。外国語の情報を必要としている人は確実にいる」と反響を実感している。

 同様の翻訳サービスは、東京都千代田区の「クロスランゲージ」も19年から8言語で始めている。同社によると、昨年取り入れたのは東日本と九州の11市区町。さらに新年度には約40の自治体が導入を検討しているという。

【関連記事】
大阪・寝屋川市がHPに自動翻訳サービス 英語、中国語、韓国語
京劇を全編日本語で本格上演 日中両国で初の試み
鳩山論文どういう経緯で掲載されたのか?
自民・舛添氏「翻訳で行き違い」 谷垣総裁進退言及で釈明
「Google Chrome」の最新ベータ版公開、Web翻訳機能を搭載
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

高等専修学校は対象に=高校無償化で−川端文科相方針(時事通信)
【同盟弱体化】第1部 美辞麗句の陰で(5)迷走「苦は楽の種」なるか(産経新聞)
吉本興業に再び脅迫状「どこに居ても、いつでも 手は届くぞ」(産経新聞)
新たな組事務所、幼稚園や小学校近くに(読売新聞)
<PKO>ネパール支援4カ月延長(毎日新聞)
posted by カンバラ ユウジ at 12:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

大島氏、普天間5月未決着なら退陣を=首相「国民への約束守る」(時事通信)

 自民党の大島理森幹事長は6日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関して、取材に対し、「首相は結論を5月までにまとめると言っている。完全に解決しなければ、退陣してもらわなければならない」と述べ、5月までに決着しなければ鳩山由紀夫首相の退陣を要求する考えを明らかにした。同党幹部が普天間問題で首相退陣を求めるのは初めて。
 これに対し、首相は同日午後、都内で記者団に「約束は約束として、しっかり守らなければならない。一つ一つの政策の実現に向けて覚悟を持って臨むのは当たり前の話だ」と述べ、「5月決着」に全力を挙げる決意を重ねて強調した。 

証人尋問3時間朗読、裁判員「長かった」(読売新聞)
<野口飛行士>宇宙で絵本を読み聞かせ 都内の児童に(毎日新聞)
<訃報>若槻菊枝さん94歳=バー「ノアノア」元店主(毎日新聞)
<裁判員裁判>初の「心神喪失で無罪」主張 東京の放火事件(毎日新聞)
「濁ったH2O」谷垣氏が首相らに皮肉(読売新聞)
posted by カンバラ ユウジ at 16:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。